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修繕積立費と管理費の相場とは?

マンションの管理について

マンション一括で買ったのに、毎月費用が掛かった

管理費ってずっと掛かるの?

マンションは一戸建てと違い、たくさんの人が住んでいるので色々なルールが存在します。

そのルールのひとつと言えるのが、修繕積立費や管理費の支払いです。

実際にこの管理費というのは、どれくらい掛かるのでしょうか?

マンション購入後に掛かる費用

マンションを購入するときに、住宅ローンを組む人もいると思います。

私も住宅ローンを組みましたので、それに至るまで結構な苦労もしました。

マンションの購入について考える前は、一度買ってしまえば後は何も費用が掛からない、と思っていたこともあります。

でも実際には、掛かりました。

それが「修繕積立費」と「管理費」の二つです。

このことを知ったとき、正直な話、とても不安に思いました。

何も解からなかったからです。

実際に、月々の支払いが一体どれくらいの金額になるのか、気になる人もいるでしょう。

修繕積立費や管理費にかかる平均的な金額や相場について知っておきましょう。

修繕積立費と管理費

マンションの住人が快適に暮らしていくためには、共用部分と呼ばれるエントランスや廊下、階段などの清掃やメンテナンスをしなければいけません。

何年かに一度はマンション全体の塗り替えをしたり、機械式駐車場の部品を交換したりする必要もあります。

この清掃やメンテナンスを住人が交代で行うというのは、実際には難しいと思います。

そのため住人に代わって、これらを行ってくれるのがマンションの管理を行う管理会社と管理人さんです。

管理会社というのは、その名の通り管理を行ってくれる会社のことです。

管理人さんは、基本的には管理会社が派遣をしている場合と、住み込みの場合があります。

ちなみに、私の住んでいるマンションでは、管理人さんは管理会社が派遣をしてくれています。

この管理人さんが、毎日マンションの清掃や管理を行い、修繕が必要になったときにはマンションの住人の代表でもある理事長に報告をします

理事長は決定権を持っているため小さな補修は理事長権限で決めることができますが、大きな金額が掛かるときには住人全員を集めた「総会」で決議を行います。

実は、私も理事長の経験があるので解かりますが、マンションは年数が経つほどに修繕する箇所が増えてくるため、頻繁に管理人さんから話を聞くことになります。

そのため細かい補修などは、その場で決定していました。

この細かな補修箇所の発見をしたり、各階の清掃を行うことは、正直住人では難しいと思います。

管理会社と管理人さんの存在は、非常に重要だということを知りました。

実際に掛かる金額

管理費に掛かる平均的な金額は10,000~15,000円くらい、と言われています。

修繕積立費の平均的な金額は10,000円くらいなので、二つを合わせると2~3万円が平均的な相場になります。

私のマンションも、大体25,000円くらいは毎月掛かっています。

ただ修繕積立費と管理費は増減をしますので、築年数によっても違いますし、各マンションによっても違います。

この金額は、建物の大きさや戸数、階数によっても大きく異なります。

誰でもやっぱり、修繕積立費や管理費が少ない物件に住みたいと思うかもしれませんが、あまり安すぎる物件は注意した方がいいと思います。

上記で紹介した通り、これらの費用はマンションの維持に必要不可欠です。

こういった費用がなければ、安心してマンションに住み続けることはできません。

マンションの規模にもよりますが、両方合わせて2~3万円くらいであれば、平均的な金額と言われています。

これくらいは、必要な経費として見ておくと良いでしょう。

まとめ

修繕積立費と管理費は、マンションに住むと必ず掛かる費用だと思っていて間違いありません。

気になる費用の相場としては、大体2~3万円です。

快適な暮らしをしていくために掛かる費用になりますので、逆にまったく掛からないようであれば、警戒をした方が良さそうですね。