東京に住んでいると、やはり物件を購入したくなるものと思います。
都心で購入できれば良いですが、そうでなければ電車通勤できる地方にマンションなどを購入する人もいるでしょう。
果たして、地方にマンションを持つということは、本当にメリットと言えるのか疑問に感じることもあるでしょう。
そこで、東京で働くサラリーマンが地方にマンションを購入したときのメリットを紹介します。
地方のマンションのメリットとは
東京の地価は、今後もますます上がっていくことが予想できます。
このまま高くなる家賃を払い続けるのかという迷いは、ある程度の年齢を重ねれば考える問題だと思います。
東京で勤めているサラリーマンが地方にマンションを買うメリットと言えば、どんなものがあるのでしょうか?
最初に言えることは、立地が良いことが挙げられるでしょう。
生活に便利な学校や病院、スーパーなどが徒歩圏内にあり、生活の利便が向上するのであれば、地方のマンションを購入する価値はあると思います。
通勤時間が長くなってしまうという懸念もあるかもしれませんが、時間が長くなるだけで最初から座席に座れるということもメリットと言えるでしょう。
「賃貸でもいいのではないか」という意見もたくさんあります。
しかし同じエリアで同程度の費用を支払うと仮定すると、賃貸よりも分譲物件の方がより広く、居住空間にも最新設備が整えられる可能性が高くなります。
分譲マンションの場合は、ローン完済後は毎月の費用は管理費と修繕積立金だけになります。
生涯支払いを続けないといけない家賃相場に比べると、低いランニングコストで住み続けることが可能になるのです。
もちろん不動産の広さに応じた固定資産税は毎年かかることになりますが、一戸建て住宅に比べるとマンションの方が幾分安くなると思われます。
家族持ちの方は、老後も住宅以外の支払いのことを考えると、早めに我が家を購入することで安心感が大きくなることは、メリットと言えるのではないでしょうか。
まとめ
東京で働いている方が地方にマンションを購入すると、仕事に通うだけでも辟易しそうなイメージがありますが、実際には悪いことばかりではありません。
そもそも都内でマンションや一戸建て住宅を購入すること自体、かなり大変なこですし、将来の見通しのない現代社会では、不動産を手に入れることを不安に感じる人も少なくありません。
そんなときに地方のマンションであれば、都内よりも格段に安く手に入れられますし、思っている以上に快適な生活ができるものと思われます。
無理にとは言いませんが、できることなら地方にも目を向けてマンションを探してみるといいでしょう。
