マンションを購入するときには、一般的に新築のマンションを選ぶのではないかと思います。
私は中古マンションを選びましたが、実際には他人の手には渡っていても、住んでいなかったことから新品同然でした。
私のようなケースは稀だと思いますが、通常では最初に新築マンションを選ぶ人の方が多いでしょう。
そこで新築マンションを選ぶときの要点などを簡単に紹介します。
マンションを買うときに注意すること
新築マンションだけに当てはまる話ではありませんが、まずは周辺環境に注意を払うことから始めましょう。
職場や学校へのアクセス、病院を始めとした公共施設までの距離、バスや電車の駅からの距離も重要です。
周辺に危険な地帯がないか、という点についてもしっかり確認しておきましょう。
繁華街の近くであれば、尚更です。
特に昼と夜では、周辺の環境が全く違って見えるような地域もあります。
昼夜を問わず、下見をしておくことは大切です。
夜になると周辺が真っ暗になるということは、危険な地帯である可能性を秘めています。
そして住み続けることを考えると、建物の構造や耐震についても知っておきましょう。
現在の新築マンションは災害などの影響から、基本的に耐震基準は厳しくなっています。
建築基準法によって、鉄筋コンクリートの帯筋強化がされている物件であれば、問題と言えることはないと思います。
そのため新築マンションは、中古マンションと比べて耐震性は信用できるでしょう。
実際に住まない限り気にならないかもしれませんが、音にも気をつけましょう。
通常、RC造のマンションの場合は、余程の神経質でなければ問題は起こらないと思われます。
ただ集合住宅という特質上、ある程度の騒音は仕方がありません。
常識の範囲を超える騒音を出しているのであればトラブルになり得ますが、そうでなければ一戸建て住宅でも変わりません。
山奥に暮らすのでもない限り、騒音は許容をする必要がありますので気になる部屋を内覧する際に、壁などを叩いて確認してみましょう。
上下階の音にも耳を澄ませて聞いてみましょう。
近隣に学校や幼稚園などがあると、日中はチャイムの音が響くこともあります。
どうしても気になる人は、別の地域を選択した方がいいと思います。
まとめ
新築マンションを選ぶ際には、いくつか注意しておく要点があります。
中古のマンションを購入するときと同じような点がほとんどですが、耐震基準などは新築の場合は心配する必要がないと思います。
気になる点と言えば周辺の音ですが、これについても内覧でしっかり確認しておくといいでしょう。

