マンションを購入して入居が決まったとき、近隣の方への挨拶はどうしたらいいのでしょうか?
実際に引っ越した際に近隣へ挨拶をしたという方は結構多くいるみたいです。
逆に挨拶をしなかったという方は、少ないそうです。
近隣トラブルが発生する可能性もありますので挨拶をする人が多いように思えますが、最近では隣室の名前も顔も知らない人が多くなりました。
現在のマンションでは、入居をしたときに挨拶をした方が良いのでしょうか?
近隣住民への挨拶の重要性
子供がいる方は、挨拶をしたときとそうでない場合に、差が出るみたいです。
仮にですが、部屋で子供が騒いでいるときに、挨拶をしていた場合はどんな子供か顔が浮かぶと思います。
丁寧に挨拶をしてくれた家に、クレームを入れようと考えることは少ないと思います。
たとえ気になったとしても、様子を見るのではないでしょうか。
そう考えると、やはりマンションを購入して引っ越した後は、まず最初に挨拶をしておいた方が良さそうです。
後々になって顔を見合わせるようなときに、挨拶がしずらくなりますので、早めにしておくに越したことはありません。
その際にですが、挨拶をした人の9割の方が、何かしらの手土産を持参しているようです。
持参するときの手土産の相場は、大体1,000円以下のものが多いようで、タオルやお菓子といった気を使わないものが選ばれることが多いみたいですね。
ただ引っ越しをした日に、隣室は共働きでどちらもいない可能性もありますので、挨拶をする時間は夕方くらいを選ぶといいでしょう。
今後の生活で、顔を見合わせた際にお互い気まずい雰囲気にならないように、早めに挨拶をしておけば余計なトラブルを防ぐことができると思います。
そして大切なことですが、挨拶には最低限、両隣の部屋と上下の部屋にしておくことが大切です。
余裕があれば、理事長にもしておくといいでしょう。(ただ理事長はすぐに変わる可能性もあります)
マンションを購入すると、今後はずっとその場所に住むことになります。
近隣住民との気持ちの良い関係を築くためにも、簡単でいいので、引っ越し後すぐに挨拶をした方が無難と言えるでしょう。
