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基礎的な部分からおすすめできる中古マンション

購入するための方法

私はたまたま、良い中古のマンションを購入できました。

人によって、マンションを選ぶ基準は異なると思います。

デザインや部屋数、金額などを考慮する人もいますので、どんなマンションが良いのか簡単に言うことはできません。

ただ基礎的な部分として、中古マンションには抑えておくべきポイントというものが存在します。

そこで、おすすめの中古マンションというものを考えてみましょう。

おすすめの中古マンション

中古マンションの中でもおすすめの物件と言えるのは、築20~25年程度になります。

基本的にマンションに限ったことではありませんが、不動産は建てられた直後から価値が下がります。

一般的に、価値の下がり幅が落ち着いてくる目安は、築20年くらいと言われています。

価値が落ち着いたマンションと言えますので、これくらいの年代を選ぶと良いでしょう。

ただ物件のある地域によっては、価値は下がり続けることもあるようです。

都会であれば落ち着きやすいのですが、地方の山奥やリゾート地などは、ブームの上がり下がりが激しいため気をつける必要があります。

売りに出された時の価格と現在の価格を比較して、その状態を見比べて選ぶといいでしょう。

基本的に、マンション自体はコンクリートで作られています。

コンクリートの寿命というのは、約100年と言われています。

実際には、配管や耐震設備の見直しなどによって、50年くらい経つと新しく建て直しが行われることもあります。

そういった年数から見ても20年という築年数は、ある程度安定していると言えるでしょう。

他にも、マンションの修繕補修の計画が正常に動いていたり、リフォームが可能な物件はおすすめです。

もちろん管理会社がしっかりしているところであることが条件なのは、言うまでもありません。

最近ではネットの情報でマンション自体の評判や、住民や管理会社についても知ることができるでしょう。

中古のマンションだからと毛嫌いせずに、確認してみると思った以上に良い物件に巡り合えるかもしれません。

まとめ

中古マンションは築年数が経っているほど古く感じられるため、安心して購入することができるのか心配になると思います。

一般的なマンションを選ぶ選択肢としては、地域の利便性やセキュリティ、デザインや部屋数、金額です。

しかしそれ以上に基本的な部分を疎かにせず、調べておく必要があります。

購入しても、すぐに手放すようなことがないように、基本と言える部分を把握してから購入しましょう。