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中古マンションを見学するときのポイント

中古マンションの購入を選んだときには、まず最初に内覧をすると思います。

要するに見学会ですが、一般的には見た目や便利さを見るのではないでしょうか。

しかし見学をするということは、マンションを購入するということに他なりません。

新築と異なり、中古マンションには見るべき場所が存在します。

中古マンション見学の注意点

まず中古マンションを見学をするときには、それなりの準備をしておくことが大切です。

基本的に見学をする時間は限られますので、できるだけ気になるポイントや聞きたいことがあれば、それをまとめておきましょう。

ただ見学していると忘れてしまうこともありますので、現地で聞いたことをメモできるように、メモ帳や筆記用具を持っていくことが大切です。

見学をスムーズに行うためにも、部屋の間取りや周辺地図、部屋の寸法を測れるようにメジャーも持っていくといいでしょう。

さらには廊下やエントランスなどの共有スペースについても、把握しておくことが大切です。

掃除はしっかりされているのか、植木の状態や駐輪場、ゴミ捨て場の状態なども確認して清潔感なども見ておく必要があります。

気になるマンションが見つかったときには、管理規約を確認したり、修繕契約の確認などを行って、事務的な要素も調べておくといいでしょう。

マンションで、これまでどのような修繕が行われたのか、未収納金があるかを把握することでマンションの状態を確認することもできるでしょう。

本格的に中古マンションを購入して住むと決めたときは、これらの点をしっかりと把握しておくことが大切です。

まとめ

マンションの内覧を行うときには、部屋の隅々まで見ている時間は少ないので、ポイントを押さえましょう。

メジャーは絶対必要です。

タンスやテレビ、ベットを置くときのスペースを把握するために必要だからです。

マンションの周辺の確認も忘れないようにしましょう。