一般人がマンションを購入すると聞けば、ちょっと羨ましく感じるものではないでしょうか?
一般人がマンションを購入すると聞けば、ちょっと羨ましく感じるものではないでしょうか?
私もマンションを購入したとき、古い友人から「羨ましい」と言われましたし、「勝ち組だね」とも言われました。
言われる側としては嬉しいですが、購入を検討する側からすると、やっぱり悩ましいと思います。
私自身がマンションを購入する前は、やっぱりマイホームを手に入れる同年代を羨ましいと思いました。
それと同時に「本当に大丈夫なの?」という疑問を感じました。
実際はどんなものなのでしょうか。
いつかはマイホーム
「いつかはマイホームを」という願いは、今も昔も変わらないと思います。
最近では、あまりこだわりを持たない風潮も増えていますが、もし余裕があるときはマイホームを欲しいと思う人は少なくないでしょう。
例えば、普段は気にしていなくても、友人や同年代の知り合いがマイホームを手に入れたらどうでしょうか?
やっぱり正直な気持ちは「羨ましい」ではないでしょうか。
そこで自分も購入しようか考えたとして、真剣に考えようとすると結構「大変そう」に思えますよね。
マイホームとひと口に言っても、戸建て住宅もあればマンションもあります。
さらに新築と中古もあります。
色々と探していくと、かなりの時間と労力が掛かります。
一般的にマイホームは戸建て住宅のことをイメージしますので、そちらを購入するために奔走することになるでしょう。
ただ中には、私のように利便性やセキュリティを考えて、マンションを選ぶ人もいるでしょう。
マンションを買うと決めたとして、月々のローンや管理費の支払いとは別に、気になるところもあると思います。
例えばですが「マンションの価値が落ちてしまうのではないか?」、「隣室とのトラブルはないの?」などです。
これに関しては色々と意見があるかと思います。
どんなに新しいマンションであっても、時間が経てば価値が落ちるのは仕方ありません。
それはマンションに限らず戸建て住宅も同じですし、どんな物件でも必ず下がります。
余程その土地の価値に変動が起きれば異なりますが、基本的には下がると思って間違いありません。
物件の価値の変動が気になる方は不動産屋に確認をしたり、周囲の動向を調べてみましょう。
そして隣室とのトラブルに関しては、これも人による、としか言いようがありません。
その物件の内覧をするときに、不動産会社や管理人さんに尋ねてみるといいでしょう。
仮に自分が住んだ後に、隣室にトラブルメーカーが越してくると不運としか言いようがありません。
ただ一戸建て住宅と異なり、最近のマンションでは管理会社がトラブルの仲介に入ってくれます。
余程のことがない限りは、管理会社に相談をすれば大体のことは解決します。
あまりにも中古のマンションで管理組合が無いようであれば別ですが、近年では管理会社がいますので安心できると思います。
こう考えると、マンションに住むというのはそこまで悪くはないのではないでしょうか。
マンションを購入する人を羨ましいと感じるのであれば、あなたもマンションが欲しいと思っている証拠です。
ちょっと真面目に考えてみてはいかがでしょうか。
まとめ
マンションを購入した友人や同年代の人を羨ましいと感じたら、自分も購入を検討してみてはいかがでしょう。
心配になるのも解かりますが、実際に購入を決めると、そこまで大きな問題ではないことが解かると思います。
不動産の購入は、人生で何度もあるわけではありませんので、緊張したり不安に感じるのは当たり前です。
その不安なことも不動産屋に相談をすると、一瞬で解決することもあります。
初めての体験ですから、疑問に感じたり不安に感じたりするのは普通と思って、真剣に考えてみましょう。

