マイホームを手に入れるときは、本当にマンションを購入しても良いのでしょうか?
一戸建てや賃貸ではなく、マンションを購入しても大丈夫なのか…
誰もが一度は考えると思います。
本当にマンションを選ぶべきなのか、しっかり検証してみましょう。
マンションの購入に否定的な意見
ネットのスレなどを見ていると、マンションの購入に否定的な話がよく出てきます。
ネガティブな話を目にしてしまうと、マンションの購入に迷っている人は不安に感じるようになり、購入自体を考え直すこともあるかもしれません。
一般論として、マンションの購入に否定的な人がいるのは仕方がありません。
結局、購入するか否かという話は、お互いに言い分があることから決して交わることはなく、いつまで経っても平行線のままです。
マンションの購入に否定的な人が集まればデメリットが並べられることにもなりますし、そこには肯定的な意見が入る余地はないのです。
もちろんこれは、マンション購入に積極的な人の話にも同じことが言えます。
私のようにマンションの良さを並べる者からは、否定的な意見(デメリット)よりも肯定的な意見(メリット)の方が多くなるのは当然だからです。
何故、そんなことが起きるのでしょうか?
マンションの購入を否定する理由とは?
マンションには、メリットもあればデメリットもあります。
どちらも一つ一つ検証していけば、良い面と悪い面が出てくるのは当然です。
時には同じ問題に大して、一方はメリットと言い、もう一方はデメリットと言うこともあります。
それを見ている場所が異なると、感じ方も変わります。
人間の例で言えば、とても世話好きな人が、他人に優しくしたとしましょう。
その優しさを一方的に受けた人は「とても優しい人だ」と嬉しく思う人もいれば、「お節介だ」と否定的に感じる人もいます。
世話好きであっても、受ける相手によって感じ方は異なるということです。
マンションに関しても、メリットに感じられる人もいれば、デメリットに感じる人もいます。
私にとってのマンションのメリットの一つにセキュリティがありますが、人によっては余分にお金が掛かるだけだと、デメリットに感じるかもしれません。
そのため一方の話だけを鵜呑みにすると、本質が見えなくなることがあります。
ハッキリ言えば、マンションにしても一戸建て住宅にしても、メリットだけにフォーカスしていると、足下をすくわれる可能性があると思います。
真剣にマンションの購入を考えているのであれば、必ずデメリットとも向き合わなければいけません。
そのデメリットを理解したうえで、メリットの方が上回るようであれば、購入を考えてみてはいかがでしょうか。
