中古マンションを買いたいけど、なかなかどんな物件を選べばいいのか解からない、と言う人もいると思います。
仲介業者に尋ねるのが一番手っ取り早いですが、相談をする前にある程度選んでおくと楽ですよね。
そこで、どんな中古マンションがおすすめなのかを紹介します。
中古マンションにも色々ある
中古マンションと聞くと、どうしても古臭いイメージが付きまといます。
築年数が20年や30年を過ぎると、見た目や部屋の内装も気になるものです。
しかし、最近の中古マンションにはリフォームやリノベーションがされて、キレイな状態に復活している物件もあります。
さらには、ここ10年以内に建てられたマンションの中には、細心の設備が整っているものも見られます。
もちろん修繕が終わっているという前提はありますが、築年数がまだ2~3年くらいであれば、そこまで気にする必要はありません。
要は一度でも誰かが購入していれば、中古マンションに認定されるからです。
中古マンションとひと口に言っても、様々な種類が存在するのです。
古くて安いマンションには理由がある
基本的に、中古マンションはどんなに新しくてキレイな状態でも、新築と比べるとかなり安くなります。
築2年くらいでも、中古になると数百万円は安くなるケースが多いです。
この金額の差は非常に大きなメリットと言えますが、市場に出るとすぐになくなる可能性があります。
そのため迅速に行動に移さなければいけませんが、こればかりはタイミングも関係すると思います。
この金額は古くなるほど、物件を手に入れてきた人数が増えるほど下がります。
中には必要以上に金額の下がった中古マンションも見つかりますが、そういった物件には何らかの理由があります。
壁が薄くて隣近所の音が聞こえたり、タバコの臭いや生活臭が壁や床に沁みついていたりなどです。
(事故物件については、不動産屋や管理人に尋ねておきましょう)
そういった物件ほど安く購入できますが、そのまま住むのであれば気になるデメリットになるかもしれません。
そのため必ず実物の部屋を内覧をしておくことが大切です。
もちろんリフォームやリノベーションを考えている人は、あまり気にしなくても大丈夫でしょう。
狙い目の中古マンションもある
中古マンションの中には、狙い目な物件もあります。
簡潔に言えば、築年数が新しい物件を選べれば最高です。
仮に築1年であっても、誰かが一度でも購入していれば中古マンションと呼ばれます。
そんな中古マンションを見つけられれば、かなりラッキーと言えるでしょう。
私もそうでしたが、毎日色々な中古マンションの物件情報を確認していると出てくることがあります。
ただし、こういった中古マンションはあっという間に買われてしまう可能性がありますので、すぐに行動しましょう。
あまり築年数が新しくない場合には、大規模な修繕が終わっていて、配管なども交換されていることを確認しましょう。
さらには、プラスの要素があると望ましいと言えます。
このプラスの面には、リノベーションされて最新の状態にグレードアップしていたり、近隣にコンビニや商業施設、駅などがあって便利な立地条件にあることが挙げられます。
このように自分にとってメリットと感じられる要素があれば、買っても良いかもしれません。
まとめ
中古マンションを購入するとひと言で言っても、どんな物件がおすすめか、なかなか難しい現状があります。
そんなときは築年数が新しく、自分にとってメリットが感じられる物件を選んでおくと間違いありません。
何よりも一度は必ず内覧を行って、しっかり納得できるまで仲介業者に話を聞いたり、管理人に相談をしてみましょう。
